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11/25に開催したシンポジウムが『高齢者住宅新聞』に掲載

2013年12月13日

2013年11月25日に開催した『団地における孤立死防止の取り組みに関するシンポジウム〜新たな地域社会の創造を目指して〜』 が、『高齢者住宅新聞 12月11日付』に掲載されました。

(2013年12月11日付『高齢者住宅新聞』より)

11/25に開催したシンポジウムが『日刊ゲンダイ』に掲載

2013年11月29日

2013年11月25日に開催した『団地における孤立死防止の取り組みに関するシンポジウム〜新たな地域社会の創造を目指して〜』 が、『日刊ゲンダイ 11月29日付』に掲載されました。

(2013年11月29日付『日刊ゲンダイ』より)

全介協 会長のコメントが『産経新聞』で紹介されました

2013年9月27日

全国介護者支援協議会 会長のコメントが、『産経新聞 9月26日付』で紹介されました。

(2013年9月26日付『産経新聞』より)

介護職Y氏の介護書評

2013年8月15日

ポケット判 介護の○と×シリーズ 口腔ケア○と×』

中央法規出版(株)
『ポケット判 介護の○と×シリーズ 口腔ケア○と×』
五島朋幸・篠原弓月 著

現場ですぐに確認できる介護職の為の『ポケット版早引き本』、「ポケット判介護の○と×シリーズ」の5冊目です。

このシリーズは、新書判サイズのビニールカバー仕様で、一目でわかる様に基本や良い例は「○」として左ページ、うっかりミスや禁忌は「×」として右ページに図入りオールカラーで併記されていて、判りやすく、携帯に便利です。

皆さんは「口腔ケア」というと歯磨きの延長と考えるでしょうが、要介護者の口腔ケアは、意味合いが異なります。
寝たきりで意思疎通できない人が口腔ケアを行なうことで、覚醒し、口から食べられるようになっただけではなく、家族とコミュニケーションをとれる様になった人もいるのです。
単なる口腔内衛生ではないのです。
本書は、「口腔ケアの基本」として、口腔ケアや誤嚥性肺炎などを解説した1部と、口腔ケアの場面ごとに「○」と「×」で説明する2部で構成されています。
歯磨きや入れ歯の取り扱いなど身近なことが大きな意味を持ちますので、介護職の方だけでなく、介護されている家族の方にも読んで欲しい一冊です。

中央法規刊:『ポケット判 介護の○と×シリーズ 口腔ケア○と×』
著   者:五島朋幸・篠原弓月
定   価:1,200円(税別)

介護保険費 初めて8兆円を超える 厚生労働省

2013年7月4日

介護保険にかかった費用の総額が、制度の運用開始以来初めて8兆円を突破したそうです。

厚生労働省によると、2011年度保険者である全市町村の介護保険事業にかかった費用の総額は前年度から5.1%多い8兆2253億円で、制度の開始以来初めて8兆円を突破しました。

また、要支援・要介護認定を受けた方の総数は、2012年3月末時点で約531万人と前年同時期より24万人多くなっています。

(2013年7月3日付『朝日新聞』より)

「ALS療養者コミュニケーション支援」委員会設立

2013年7月1日

一般社団法人全国介護者支援協議会(理事長:上原喜光、本部:東京都豊島区)とマッキャンヘルスコミュニケーションズ(株式会社マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン、代表取締役:アマー・ウルヘカー、本社:東京都港区)は、ALS(下記に詳細)を患う人たちの日常会話と就労を含む社会活動を支援するため、「ALS療養者コミュニケーション支援」委員会をALSグローバルデーの6月21日付で設立いたしました。
「ALS療養者コミュニケーション支援」委員会は、アカデミア、行政、政治の各分野との連携によってプロジェクトを推し進め、調査活動を通して政策提言を目指します。

■委員会設立の概要
全身の随意筋が障害されていく筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、その最初の報告からすでに140年以上が過ぎているにもかかわらず、いまだに根本的な原因も治療法も見つかっておらず、現状においては、ALS患者の「生活の質(QOL)」をいかに維持させるかが、医療者・介護者らにとっての重要課題となっています。
ALS患者は、意識や認知機能は通常でありながら、四肢・体幹の筋力低下に加え、摂食・嚥下障害、栄養障害、呼吸障害など大きなハードルをいくつも越えていかねばなりません。
特に発声機能の喪失は重大で、人工呼吸器装着後のコミュニケーション障害はALS患者のQOLとともに人間の尊厳を維持する上で最も大きな障害となっています。
感情レベルと思考レベルが保たれたまま、24時間×年単位で外界とのコミュニケーションが閉ざされることは、想像を絶する過酷な世界です。
「人工呼吸器の装着を選択しない(7割)」。
ALS患者に対する調査結果です。
「自分の意思を伝えられなくなったら人工呼吸器を外してほしい」。
ALS患者の声です。
ALS患者は死ぬ選択をします。
何をもって、ALS療養者として生きる選択に変わるのでしょうか。
「日常的な会話をしたい(85%)」。
ALS患者の“最もしたいこと”に関する回答です。
症状の進展にあわせて、適切なコミュニケーション支援ツールを、すべてのALS療養者に”
ALS患者の「死ぬ選択」「生きる選択」にはコミュニケーションの確保が大きく関与していると仮説したうえ、ALS患者の意思疎通ならびにコミュニケーションに係る実態調査を実施し、現状課題を整理して方策を検討することを本プロジェクトの目的として、そして将来の支援対策・福祉推進に役立てるために政策提言することをゴールに、委員会を設立するに至りました。

■委員会の構成

  • 委員会を代表する者(委員長)と委員会を運営する者(事務局長)を中心に、学識経験者や自治体関係者、市民啓発団体、患者団体(日本ALS協会)ならびに患者・家族(当事者)、さらに政治家らの協力のもと、プロジェクトを推進する。
  • 委員長は上原喜光 全国介護者支援協議会・理事長。事務局長(兼 副委員長)に西根英一 マッキャンヘルスコミュニケーションズ・最高知識責任者(CKO)が就く。
■プロジェクトの狙い
  • 当該事業において実施する調査分析が、ALSの実地医療やALS患者の療養・介護現場における意思疎通ならびにコミュニケーション支援の指針策定のベースとなること
  • 当該事業において実施する調査分析と実行する政策提言が、国の福祉事業の「ALS患者の意思疎通・コミュニケーション支援」に係る指針策定のベースとなること
  • 当該事業において実施する調査分析と実行する政策提言が、地方自治体の「ALS患者の意思疎通・コミュニケーション支援」に係る行政対策の指針となること
  • 当該事業において実行する政策提言が、ALS患者の社会活動への参画を促し、就労支援を推進すること
参考:
一般社団法人 全国介護者支援協議会
http://zenkaikyo.or.jp/

行政機関・介護関連団体との連携および情報交換を密にして、介護に関わる企業・団体・施設および個人が情報交換できる場を作り、それぞれが抱える問題点を協議しながら連携協力し、ともに発展していくことを目的に設立。
協議会の活動(調査活動、提言活動)を通じて得た成果を介護の現場に還元することにより、介護を必要とする一人一人に合った質の高いサービスを提供できる社会を目指す。
マッキャンヘルスコミュニケーションズ
(株式会社マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン) http://www.mccannwg.co.jp/#who-we-are/our-groups/mccann-healthcare-worldwide/

医療と健康のマーケティングコミュニケーション会社。ヘルスコミュニケーションの研究開発、ヘルスケアビジネスの戦略策定、ならびに実践指導を業務とする。
おもな取引先に、厚労省・自治体、医薬品・医療機器メーカー、ヘルスケアサービス企業、ウエルネス関連企業など。本業であるヘルスコミュニケーションを生かし、社会的価値を実現するための事業にも積極的に取り組んでいる(東北復興支援「おらほのラジオ体操」など)。
また、マッキャンヘルスコミュニケーションズは、(株)マッキャン・ワールドグループ ホールディングスの傘下にあり、兄弟会社として(株)マッキャンエリクソン、(株)エムアールエム・ワールドワイド、(株)モメンタム ジャパン、 (株)クラフトワールドワイド、関連会社にはウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド(株)などがある。

この件に関するお問合せ先:
(株)マッキャン・ワールドグループ ホールディングス
コーポレート・コミュニケーションズ 大木 美代子
Tel: 03-3746-8550(直通)
e-mail:miyoko.ohki@mccannwg.com
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