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過去のニュース |2011年 1-2月/2010年/2009年

全介協の活動が『eNews7月号』に掲載されました

2011年8月30日

全国介護者支援協議会の活動が、IFA(International Federation on Ageing)で発行している『eNews7月号』に掲載されました。
※英文のサイトです。

(2011年7月付「eNews7月号」より)

介護人材再び不足に 厚生労働省

2011年8月25日

介護報酬の引き上げにともない待遇改善が図られた介護職員数ですが、再び減少傾向に陥ったそうです。

先ごろ発表された2010年度の介護労働実態調査によりますと、「介護職員が不足している」と回答した介護施設は50.3%と過半数を上回り、1年間での離職率も17.8%と3年ぶりに悪化したそうです。

介護報酬引き上げによる職員の待遇改善を受け、ここ数年改善傾向にあった介護職員数ですが、今回の再悪化に対し調査を行なった介護労働安定センター担当者は「景気回復に伴い、介護よりも待遇がいい他の仕事へ転職する傾向が再び強まっている」とコメントしています。

(2011年8月24日付「朝日新聞」より)

会長の特集記事が『日刊ゲンダイ』に掲載されました

2011年5月9日

全国介護者支援協議会 会長の特集記事が、『日刊ゲンダイ 5月7日付』に掲載されました。

(2011年5月7日付「日刊ゲンダイ」より)

会長のコメントが『YELLOH!』で紹介されました

2011年5月6日

全国介護者支援協議会 会長のコメントが、フリーペーパー『YELLOH!4月付』で紹介されました。

(2011年4月付「YELLOH!」より)

救援物資送付

2011年3月17日

株式会社総合サービスからご提供いただいた簡易トイレを被災地に送りました。

生活物資不足、介護にも影響

2011年3月17日

東日本大震災の影響によるガソリンや生活用品などの不足は、被災地だけでなく、周辺地域の高齢者にも大きな影響を与えているようです。

訪問介護事業者のサービス提供に影響が出ているというもので、ガソリン不足の影響によりヘルパーの定期訪問回数が減少、遠隔地の利用者に対しては訪問回数を減らしたり、同居家族に介護を依頼するケースも増えているとのこと。

事業所関係者は「行政は福祉車両に優先措置を設けて欲しい」とコメントしている。

(2011年3月17日付「朝日新聞」より)

わっはっは体操で介護予防 薩摩川内市

2011年3月4日

日本各地の自治体で介護予防を目的とした様々な体操が考案されていますが、鹿児島県でも新たに考案されたようです。

薩摩川内市で介護予防を目的に「薩摩川内わっはっは体操」を考案したというもので、親しみやすい歌にあわせ約3分間手足を動かすことで猫背の矯正やこむら返り予防、筋力維持の効果が見込めるそうです。

(2011年3月4日付「南日本新聞」より)