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過去のニュース |2010年/2009年

お泊りデイモデル事業実施へ 厚生労働省

2011年2月24日

お泊りデイの安全性確認を目的としたモデル事業が実施されるようです。

厚労省によると、現在2012年の介護保険制度改正に向け、介護者負担の軽減などを目的にデイサービスで宿泊ができるお泊りデイの検討が行なわれており、実施の際の安全性確認などを目的としたモデル事業を今年4月以降、全国50の市区町村自治体で実施するそうです。

事業の対象は認知症対応デイサービス、主にサービス利用者および家族の感想、ケアマネジャー評価、緊急時対応などについて調査を行なうようです。

(2011年2月22日付「47ニュース」より)

介護療養型病床廃止 6年間延長に 厚生労働省

2011年2月17日

介護療養型病床の廃止が6年間延長されるようです。

2011年度末での廃止が決定していた介護療養型病床ですが、当初代替施設に想定していた介護老人保健施設への転換が進まず、現状介護療養型病床の廃止により多数の介護難民が発生する危険性が高いため、厚労省は介護療養型病床の廃止期限を2017年度末まで6年間延長する方針を決定したそうです。

廃止が延期された介護療養型病床ですが、厚労省は2012年度以降の施設新設は認めない方針だそうです。

(2011年2月16日付「中国新聞」より)

全国初、介護マーク制定 静岡県

2011年2月10日

静岡県が全国で初めて、介護者が介護中であることを示す「介護マーク」を制定しました。

認知症高齢者を介護している介護者の要請をうけ制定したもので、だれでも一見して介護中であることが分かるようなデザインで、介護者は首から提げて使用するカードタイプ。

すでに他府県からの問い合わせもあるそうで、静岡県の担当者は「まずは認知症患者の介護者に配布するが、将来的には、外見では分かりにくい障害者や難病患者の介護者にも使ってほしい」とコメントしています。

(2011年2月9日付「産経新聞」より)

亀田総合病院、看護師不足が原因で入院制限

2011年2月3日

千葉県鴨川市の亀田総合病院が、深刻な人手不足の状況にあるようです。

千葉県南部の基幹病院として多数の患者を受け入れている同病院ですが、看護師の補充が進まないことに加え、今年度に入りインフルエンザによる入院希望者も増加、入院制限をせざるを得ない状況にあるとのことです。

安房地域の拠点病院としてだけでなく、救急救命センターとしてドクターヘリによる全域からの重症患者受け入れを行なっています。
この事態に病院関係者は「看護師不足はここだけの問題ではなく、国民的な議論が必要」とコメントしています。

(2011年2月1日付「朝日新聞」より)

ゲームセンターで介護予防

2011年1月27日

学生向けの場所というイメージが強いゲームセンターですが、介護の分野でにわかに注目を集め始めています。

大型ショッピングセンターなどに併設されるゲームセンターで、中高年の利用客が増加しているというもので、ゲームセンター関係者によると低予算で長時間遊べる場として、高齢者同士の交流の場として高齢者が殺到しているそうです。

手先を動かすことで認知症予防・介護予防としての効果も期待できるとの意見もあるそうで、医療関係者の中にはゲームセンターの利用を勧める人もいるそうです。

(2011年1月27日付「中日新聞」より)

介護福祉士研修義務化、3年間延期に 厚生労働省

2011年1月21日

2012年からの施行が予定されていた介護福祉士研修義務化が3年間延期となることが決定しました。

介護従事者の技能向上、認知症への理解深化を目的とした「介護現場で3年以上働く実務経験者」に対する介護福祉士研修の義務化ですが、介護の現場からは600時間という研修時間に対し、「研修時間が長すぎる」「人手が足りなくなる」などの意見が寄せられていました。
今回、研修時間を600時間から450時間に短縮すると共に、制度の実施を3年間延期し2015年からとすることを決定しました。

(2011年1月20日付「時事通信」より)

光が丘きずなサロンが『読売新聞』で紹介されました

2011年1月20日

光が丘きずなサロンが、『光が丘新聞 1月20日付』で紹介されました。

(2011年1月20日付「光が丘新聞」より)

光が丘きずなサロンが『読売新聞』で紹介されました

2011年1月20日

光が丘きずなサロンが、『読売新聞 1月19日付』で紹介されました。

(2011年1月19日付「読売新聞」より)

会長のコメントが『週刊文春』で紹介されました

2011年1月13日

全国介護者支援協議会 会長のコメントが、『週刊文春 1月13日付』で紹介されました。

(2011年1月13日付「週刊文春」より)

光が丘きずなサロンがオープンします!

2011年1月11日

光が丘地区住民組織連合協議会、一般社団法人 全国介護者支援協議会が共同で運営する練馬区の相談情報ひろば「光が丘きずなサロン」が1月12日(水)にオープンします。

光が丘きずなサロンは専門スタッフにより運営されます。
地域の医療福祉関係者、法律の専門家や学識経験者など幅広い分野の有識者による支援・協力により運営されます。
日常生活の相談事から専門家の意見が必要なこと、知的好奇心の充足まで、皆様の様々な要望に対応します。

場所は大通り中央1号棟集会所〈つるかめランド(旧タネキン)横〉、時間は毎週水曜日(祝日は除く)10時〜17時です。

光が丘きずなサロンについての詳細はこちらまでどうぞ。

光連協 光が丘きずなサロン運営事務局
受付:毎週水曜日 10時〜17時(祝日は除く)
TEL:090-4828-3910(平成23年1月12日より)

会長のコメントが『週刊文春』で紹介されました

2011年1月6日

全国介護者支援協議会 会長のコメントが、『週刊文春 1月6日付』で紹介されました。

(2011年1月6日付「週刊文春」より)