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ここが変わった 2012年介護保険制度改正

介護保険制度制定以来、2度目の大規模改正

2000年にスタートした介護保険制度。
2006年に行なわれた制度改正では、「地域包括支援センター」の新設、「要介護度の6段階から7段階への変更」「地域密着サービスの新設」「介護予防給付の独立」など、現在の介護保険の基礎となる変更が行なわれました。
今回の大規模改正では、近年進められている在宅ケアの推進として、『地域包括ケアシステム』の構築を目的とした『24時間定期巡回・随時対応サービス』『複合型サービス』などの各種サービスが新設されました。
また、社会全体の高齢化を受けての介護保険財源の確保および制度維持を目的とした、介護報酬設定などの制度変更も盛り込まれました。

今回の主な改正点について、次回以降各項目ごとに解説していきます。