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いまさら聞けない福祉の言葉

介護保険制度が施行されてから10年以上が経過し、「地域包括支援センター」や「ADL」など、特殊な言い回しをする介護保険に関わる言葉も一般的になってきました。
でも、普段何気なく使用している言葉の意味を余りよく理解していない言葉も多いのでは。
そんな、なんとなく使っているけれど意味はよく分からない、介護福祉の専門用語について簡単に解説していきます。

OT

作業療法士(Occupational Therapist)の英訳の頭文字で、介護福祉の世界では理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)などとともに頭文字2文字で使用されます。

主に病院や介護施設などで医師の指示のもと、脳梗塞などの後遺症により身体に障がいを持つ方に、移動や手芸、工作などの日常的な動作を行なわせ、心身機能の改善・回復・維持を行ないます。