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いまさら聞けない福祉の言葉

介護保険制度が施行されてから10年以上が経過し、「地域包括支援センター」や「ADL」など、特殊な言い回しをする介護保険に関わる言葉も一般的になってきました。
でも、普段何気なく使用している言葉の意味を余りよく理解していない言葉も多いのでは。
そんな、なんとなく使っているけれど意味はよく分からない、介護福祉の専門用語について簡単に解説していきます。

ADL

食事や着替え、排泄や入浴など、人間が日常生活を送る上で欠かすことのできない行動動作をさす「日常生活動作」(Activities of Daily Living)の英訳なのですが、介護福祉医療の分野では一般的に略称である「ADL」を使用します。

要介護認定の際には、『食事、家庭における移動歩行、着替えなどの更衣、排泄排尿、入浴、歯磨きや整髪など身だしなみを整える整容』などの動作について自立・介助・一部介助の判断が行なわれます。