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介護に役立つレシピ

献立作り、このスタイルを基本に!

主食とおかずが別々の場合

主食とおかずが別々の場合

◎主菜
魚、肉、卵などのたんぱく質源を使ったメインのおかず。野菜を一緒に添えるとボリューム豊かに。

◎副菜
野菜類、芋、大豆製品などを使ったサブのおかず。

◎主食
ご飯、麺、パン。

◎汁物または副々菜
野菜類、芋、大豆製品などを使った汁物や小鉢物。

たんぱく質源を主に使ったおかずは1つを基本にします。刺し身と卵焼き、というように、たんぱく質源のおかずばかりを並べないように気を付けましょう。できれば食材は少量ずついろいろな種類を取り合わせるようにします。

主食とおかずをまとめた場合

主食とおかずをまとめた場合

◎主菜+副菜+主食
ご飯や麺と主菜や副菜がひとつになった、カレーライス、どんぶり物、焼きそばなど。

◎汁物または副々菜
野菜類、大豆製品などの汁物や小鉢物。

主食とおかずを組み合わせた料理にも、小鉢や汁物を一品加えましょう。メインの料理に使われていない野菜や海藻、芋、大豆製品などを使うようにします。


◆資料提供:女子栄養大学出版部 発行
いまある材料でくふうする「高齢者のためのクイックメニュー」