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介護に役立つレシピ

1回の食事でとりたい食品はこれくらい

【魚または肉】 1切れ(50〜70g)

魚または肉
ときには卵や大豆製品でもかまいません。1日のうちの他の2食と重ならないものを使うようにしましょう。

【野菜類】 切ったもの両手に1杯(100〜150g)

切った野菜を両手に1杯
最低1/3は緑黄色野菜にし、きのこや海藻もなるべくとり入れるようにしましょう。

【芋】 2〜3切れ(50g) 【豆腐などの大豆製品】 50g
【牛乳】 1/2〜1カップ

芋・豆腐などの大豆製品・牛乳
芋、大豆製品、牛乳は、1日の食事のどこかでとればよいのですが、他の食事の様子がわからないときや、とれていない様子のときは、ときどき組み入れる工夫をしましょう。

【ごはん】 茶碗に1杯(80〜120g)

ごはん
ときには麺やパンでもよいのですが、基本はごはんに。

献立作りは、5つのバランスを考えて

献立は、以下の5つの点でそれぞれバランスを考えて立てると、栄養も味わいも見た目も調和がとれて、塩分や油脂のとりすぎも自然に抑えられます。

【食品のバランス】
動物性のたんぱく質食品、大豆製品、野菜、芋、海藻、穀物など
【味のバランス】
塩味、しょうゆ味、みそ味、酢味、甘い味、バター味など
【色のバランス】
緑のもの、赤いもの、黄色いもの、白いもの、茶色や黒いものなど
【温度のバランス】
温かいものと冷たいもの
【調理法のバランス】
ソテー、揚げ物、煮物、蒸し物、あえ物、汁物など


◆資料提供:女子栄養大学出版部 発行
いまある材料でくふうする「高齢者のためのクイックメニュー」