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あったかレポート

相談員Yの「第41回国際福祉機器展H.C.R. 2014」レポート(その1)

2014年10月24日

皆様こんにちは、相談員Yです。
今年も介護福祉業界最大のイベント「第41回国際福祉機器展H.C.R. 2014」が東京ビックサイトで開催されました。
昨年は例年より早く、9月中旬に開催されましたが、今年は少し遅い10月1日(水)〜10月3日(金)の3日間でした。
6つのホールに、15カ国・1地域から585社・団体の最新福祉機器20,000点の総合展示、「車いす貸し出しコーナー」の協力会社が8社で、昨年と比較すると、1つ国が減って、「車いす貸し出しコーナー」の協力会社が1つ増えて、あとは同じなので、規模的には変わらないと言って良いでしょう。

今年も仕事の都合等で、初日の午後2時間だけの駆け足視察になってしまいました。
毎年書いていますが、今年もやはり、「来年こそは、ゆっくり回りたい。」ですね。

当日は、雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、今年も盛況で、会場も熱気にあふれていました。
来場者も老若男女、学生、利用者、ビジネスマンとさまざまで、福祉用具が年々生活の中に浸透していくのを実感できました。

いつもは、事前にパンフレットを読んで、テーマや目玉を確認して特設会場から見て行くのですが、今年は時間がなく、入口近くのブースから見て行きました。
介護食の試食を行なっているところは毎年混んで、歩くのも困難なのはいつものことですが、今年は特に人が集まっていたところがあったので、これは次回紹介します。

ちなみに今回は、会場一番奥の特設会場までたどりつけず、後で資料を見てテーマを確認すると、『高齢者・障害者等の生活支援用品コーナー〜旅を楽しむ「10のコツ!」と便利なグッズ展〜』でした。
旅だけでなく非常時にも利用できそうで見ておきたかったです。