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11/25孤立死防止がテーマの全介協主催シンポジウム開催

 全介協が2012年に実施した、『団地のおける孤立死防止の取り組みに関するシンポジウム』が11月25日に東京都港区の女性就業支援センター4Fホールにて開催されました。

全介協 上原喜光理事長による挨拶
全介協 上原喜光理事長による挨拶
明治学院大学 和気康太教授によるによる基調報告
明治学院大学 和気康太教授によるによる基調報告
潟Rモン計画研究所相澤京美所長による調査報告
潟Rモン計画研究所相澤京美所長による調査報告

 朝日新聞厚生文化事業団の「高齢者への暴力防止プロジェクト助成」を受け、全介協主催、厚生労働省・高齢社会NGO連携協議会後援で開催されたもので、シンポジウムのタイトルは『団地のおける孤立死防止の取り組みに関するシンポジウム〜新たな地域社会の創造を目指して〜』。

 当日は天候にも恵まれ、今介護分野で一番ホットなテーマである孤立死防止ということもあり、多数の方にご来場いただきました。

 明治学院大学社会学部社会福祉学科の和気康太教授による基調報告、株式会社コモン計画研究所相澤京美所長による調査報告、「おせっかいなまちづくり」をテーマにパネルディスカッションが行なわれ、自治会、社会福祉協議会、地域包括支援センター、民生委員の方々を交え、討論が行なわれました。

 午後1時から4時までの長時間にわたる内容にもかかわらず、参加者の皆様はシンポジウムの内容を熱心にメモしていました。

 また、シンポジウムでご質問いただいた内容につきましては、こちらをご覧ください。

〈パネリスト〉
光が丘地区連合協議会 会長 
高橋司郎氏(左)

板橋区高島平地区民生・児童委員協議会 担当民生委員 
廣瀬カズ子氏(右) 〈パネリスト〉
うめわか高齢者支援総合センター高齢支援課 課長 平原真美子氏 (左)

東京都社会福祉協議会 地域福祉部 部長 松田京子氏(中央)

〈コーディネーター〉 
明治学院大学社会学部社会福祉学科教授 和気康太氏(右) 会場には大勢の方がお越しになりました
〈パネリスト〉
光が丘地区連合協議会 会長
高橋司郎氏(左)

板橋区高島平地区民生・児童委員協議会 担当民生委員
廣瀬カズ子氏(右)
〈パネリスト〉
うめわか高齢者支援総合センター高齢支援課 課長 平原真美子氏 (左)

東京都社会福祉協議会 地域福祉部 部長 松田京子氏(中央)

〈コーディネーター〉 
明治学院大学社会学部社会福祉学科教授 和気康太氏(右)
会場には大勢の方がお越しになりました