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あったかレポート

11/8 全介協主催シンポジウムが開催されました

2012年11月8日

 全介協が2010年に実施した、『男性介護者に対する支援のあり方に関する調査研究事業』に関するシンポジウムが11月8日に東京都中央区の浜離宮朝日ホール 小ホールにて開催されました。

全介協 上原喜光理事長による挨拶
全介協 上原喜光理事長による挨拶
高齢社会をよくする女性の会 
樋口恵子理事長による基調講演
高齢社会をよくする女性の会 
樋口恵子理事長による基調講演
多くの方が樋口恵子理事長のお話に耳を傾けておられました
多くの方が樋口恵子理事長のお話に耳を傾けておられました

 朝日新聞厚生文化事業団の「高齢者暴力防止プロジェクト助成」を受け、全介協主催、厚生労働省・高齢社会NGO連携協議会後援で開催されたもので、シンポジウムのタイトルは『男性介護者に対する支援のあり方に関するシンポジウム 男の介護の理想と現実 〜介護で孤立しないために〜』。

 当日は天候にも恵まれ、今介護分野で一番ホットなテーマである男性介護者支援ということもあり、多数の方にご来場いただきました。

 「高齢社会をよくする女性の会」の樋口恵子理事長による基調講演のほか、実際に介護を行なっている男性介護者による体験発表、調査研究結果をもとにしたパネルディスカッションが行なわれ、パネルディスカッションでは地域包括支援センターや社会福祉協議会などで男性介護者支援に携わる現場担当者を交え、男性介護者支援の現実と課題などについて討論が行なわれました。

 午後1時から4時までの長時間にわたる内容にもかかわらず、参加者の皆様はシンポジウムの内容を熱心にメモしていました。

 シンポジウムの内容につきましては、後日、全介協ホームページにて公開されますので、今しばらくお待ちください。
 また、シンポジウムに参加された皆様には、内容を纏めた小冊子を全介協から発送させていただきますので、こちらも今しばらくお待ちください。

幣会 込山氏による横山雅久氏の体験発表代読 男性介護者 鴇田昭裕氏による体験発表 明治学院大学 和気康太教授による
調査研究発表
幣会 込山氏による横山雅久氏の体験発表代読 男性介護者
鴇田昭裕氏による体験発表
明治学院大学 和気康太教授による
調査研究発表
〈パネリスト〉
高崎市福祉部長寿社会課
課長補佐 中西富士子氏(左)

名古屋市社会福祉協議会
総務部次長 野川すみれ氏(右) 〈パネリスト〉
静岡県議会議員 早川育子氏 (左)

東京福祉大学大学院社会福祉学研究科教授 金貞任氏(中央)

〈コーディネーター〉  
東京大学大学院人文社会系研究科 教授 武川正吾氏(右) 会場には大勢の方がお越しになりました
〈パネリスト〉
高崎市福祉部長寿社会課
課長補佐 中西富士子氏(左)

名古屋市社会福祉協議会
総務部次長 野川すみれ氏(右)
〈パネリスト〉
静岡県議会議員 早川育子氏 (左)

東京福祉大学大学院社会福祉学研究科教授 金貞任氏(中央)

〈コーディネーター〉 
東京大学大学院人文社会系研究科
教授 武川正吾氏(右)
会場には大勢の方がお越しになりました