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あったかコラム

負けるな介護者

4.「計画停電(4)」

皆さん、こんにちは、Yです。
大丈夫ですか?ちゃんと息抜きしていますか?
本日(3月28日)より計画停電のグループ分けが5グループから25グループとなります。
不公平感をなくし、きめ細かく行なうためという前口上でしたが実際、蓋を開けてみると、都県別にA、B、C、D、Eと分けただけ。
さらに実施の発表をみると、また栃木、埼玉、千葉だけかよ!と言いたくなるものです。
私の住んでいる地域は、今回の区分けでも朝から昼にかけての停電になるので(停電前に書いています。)後述する様に散歩がてら母をつれて、買い物にでも行く予定です。

さて、今回は昼の計画停電ですが夜間の停電と比べると、食事、冷暖房の準備をしておけば、生活のリズムが乱れたり、突然暗くなり、また真っ暗な中で過ごす不安がないので、さほど問題にならないように思えます。

食料品などの買出しに行く近所のスーパーは停電のグループが違うため、今回の計画停電では、こちらが停電の時開店していて、逆にこちらが停電ではない時、スーパーのある地域が停電の為、閉店していることが多く、営業時間がかなり短くなってしまったので少々不便です。
先日、母に停電の為の準備や説明をしながら停電までの間一緒にいて、もう大丈夫だと思いスーパーへ買い物に行きました。
帰ってみると「テレビもつかない、冷蔵庫もおかしい!みんな壊れた!」とパニック状態でした。
やはり昼間であっても、また毎回、停電の説明をしていても、通常と違う状況なので一緒にいるべきだったと反省し、買い物に行く時は一緒に行くようにしました。

停電など日常とは異なる状態の時は、いくら説明したとしても自分が置かれた状況を忘れてパニックになる事もあるので、少なくても直ぐに駆けつけられる所に居る必要があります。
皆さんも気を付けてください。