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あったかコラム

団塊オヤジ物申す!

22.福田総理の突然の辞任

 問題山積の国会運営を突然放り出しての福田総理の辞任。
 一国の舵取りを任されている者としての責任をどう考えているのだろうか?
 一国の総理がこんな事では、子供達が「キレ」たり「根気」が無くなったりした時、親は何と言って子供に話をしたらいいのか?
 前回の安倍氏といい今回の福田氏といい、教育的にも問題があるのではないか。
 日本の伝統・文化は、親の背中を見、先輩の背中を見、辛くても苦しくても頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと生きていくのではないだろうか。
 勇気ある撤退ならわかるが、前回も今回も自分の職責を考えず、ただ逃げただけ。
 医療も介護も、これで決めなければならない事にまた時間がかかってしまう。
 介護する人の「早く何とかしてくれ」の声が聞こえていないのであろう。
 国会運営と違い、介護人は放り出したり逃げる訳にはいかない。
 この国の行く先を決める人が、困っている人を放っておいて選挙というお祭り騒ぎにうつつを抜かす姿を見ていると、腹立たしいより滑稽になってくる。
 愚痴ぽくなってきたので今日は終わります。

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