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あったかコラム

団塊オヤジ物申す!

21.介護保険法 改正

 来年の4月から介護保険の中身が変わります。今、霞ヶ関では役人が一生懸命考えている所でしょう。
 私達はお国からの結果をふまえ、「あれが悪い、これが不便だ」といつまでも言っていては何も進歩がありません。何とか介護者側からの声を反映してもらえる方法はないでしょうか?
在宅にしろ施設介護にしろ、現場の声が役人に届くようなシステムを作らなければ何も進歩がないような気がします。

 高齢者がこれまでのこの国の発展に寄与して来たのです。彼等が身を粉にして働いて、何を守ろうとしたのだろうと考えると、今、我々が豊かな生活を送れる基盤を作ってくれたのでしょう。
 その高齢者に報いる為にも、高齢になった時、最低限の生活が保障されるという事が前提になっていると思うのです。

 在宅介護にしても施設介護にしても行き詰っています。
 介護に携わる現場の声を、なんとか法律を作る人に届けたいものですね。
  現場に合った介護保険の構築が必要です。
  皆さんの意見を下さい。

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