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あったかレポート

電動車いす安全運転講習会(池袋)レポート

2011年3月18日

屋内を有効利用したコース設定。右折、左折、バックなど電動車いすのメリットである簡単操作を参加者に体験していただきました。
屋内を有効利用したコース設定。右折、左折、バックなど電動車いすのメリットである簡単操作を参加者に体験していただきました。
体験講習で使用されたハンドル型電動車いす。
体験講習で使用されたハンドル型電動車いす。
同時開催されたスカラモービルの体験会。同時開催されたスカラモービルの体験会。

一般社団法人 全国介護者支援協議会主催、厚生労働省、経済産業省、電動車いす安全普及協会、(社)福祉用具供給協会後援、ショップライダージャパン(株)、スズキ(株)、東京JC豊島シニアクラブ協賛、池袋警察署および池袋交通安全協会の協力による「高齢者のための電動車いす安全運転講習会 in池袋」が、3月18日(金)に豊島区東池袋の豊島区民センター1階に設置された特設会場で開催されました。

東北・関東大震災後のイベントでしたが多数の高齢者の方にご参加いただきました。
引き続き余震も頻発していることから、当日は緊急時の避難誘導にも細心の注意が払われました。

震災後ということもあり、池袋警察署による交通安全講話は中止となりましたが、区民ホールに設営された電動車いす体験試乗のコースは、屋内ということもあり右折左折やバックなど、屋外コースと比較してテクニカルな内容となり、参加した高齢者の方にとっても密度の濃い体験試乗となりました。
また、あわせて行なわれたスカラモービルの体験会でも多くの参加者にスカラモービルの体験をしていただきました。

全介協ではこれからも関係機関・団体と協力し様々なイベントを開催してまいります。
イベント開催情報などについては、全介協ホームページまたは「あったかタウン」でご確認ください。