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介護のお仕事

栄養士(dietitian)

昭和22年に制定された『栄養士法』に基づく国家資格です。
食に関する専門知識を使い人々の健康管理・栄養維持のサポートを行ないます。
主に病院・学校・福祉施設での栄養管理・健康維持活動のほか、行政・地域での公衆栄養啓蒙活動などに従事しています。

資格取得

栄養士資格の取得には、指定養成機関で2年以上の講習を受け、栄養士として必要な知識技能を取得後、都道府県知事の免許を受けることで栄養士としての活動が行なえます。
なお指定養成機関は大学・短大・専門学校などが主であり、講習期間も2年〜4年制まで用途・内容によって異なります。

また、栄養士資格取得後1〜3年の実務経験、または管理栄養士専門養成機関(4年制)を修了し栄養士資格を取得することで管理栄養士(registered dietitian)の受験資格を得ることができます。受験資格取得後、厚生労働省の実施する管理栄養士国家試験に合格することで管理栄養士免許取得となります。