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高齢者の消費者トラブル

震災後に増えた悪質商法2

東日本大震災の発生以後、多くの人が抱える「漠然とした不安感」に乗じた悪質商法が問題となっています。

震災直後には、被災による支援物資の不足に乗じた「貴金属の低額での買い取り」、震災による家屋損壊に乗じた「不必要な家屋修理」、原発事故による放射性物質への不安に付け込んだ「ガイガーカウンターの高額販売」「放射性物質除去を騙った健康食品販売」などが問題となりました。

震災から時間が過ぎた現在、被害が増えているのが「仏像の購入トラブル」です。
「仏像購入トラブル」自体は、震災発生以前からありましたが、震災発生後、不安感に付け入った因縁話などによる購入強要を行なうケースが増加しています。
特に高齢者の被害が増加しているので、高齢の方および家族の方は注意が必要です。