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高齢者の消費者トラブル

震災後に増えた悪質商法

東日本大震災の発生以後、救援物資や寄付金、放射能除去などを名目とした様々な悪質商法が問題となっています。

主なものとして、
  • 体内の放射性物質を除去すると称するミネラルウォーターや健康食品
  • 水分中などの放射性物質を除去すると称する浄水器
  • ガイガーカウンターと称して、効果の怪しい商品や高額な商品を売りつける
などがあります。

また、震災直後には医療機器の機材が不足しているとして、訪問業者が消費者宅を訪れ貴金属を低額で買取る事例や、電力不足を口実にソーラーパネルなどの太陽光発電装置を高額で売りつける事例、地震で破損した屋根の修理などを強要する事例なども多発しています。