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高齢者の消費者トラブル

震災後に増えた悪質商法3

東日本大震災の発生以後、多くの人が抱える「漠然とした不安感」に乗じた悪質商法が問題となっています。

震災後、貴金属の強引な買取や震災による家屋損壊に乗じた「不必要な家屋修理」、原発事故による放射性物質への不安に付け込んだ「ガイガーカウンターの高額販売」「放射性物質除去を騙った健康食品販売」などが問題となりました。

現在でも、原発事故に関連し注目を集めている太陽光発電などのクリーンエネルギーに目をつけ、実体のない「グリーン電力証書」を売りつけるとの相談件数が増加しているそうです。
主な手口としては、「代わりに購入してくれたら謝礼を払う」「高額で買い取る」などの甘言を弄し金銭を騙し取る詐欺的手法が多いそうです。

実態のよく分からない契約については、十分な注意が必要です。