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忍びよるロコモ

4.ロコモのチェック

皆さん、こんにちは。
福祉用具の選び方を担当しているYです。

今回は『ロコモ』ことロコモティブシンドロームの7つのチェック項目を紹介します。
『ロコモ』は高齢者に多いのですが、前回お話したとおり高齢者だけでなく、若い世代でも発症する危険性はあります。
若くても既に『ロコモ』になっている人もいますし、予備軍を含めると約4700万人が『ロコモ』の危機にあるといわれているのです。

では、『ロコモ』の危機どのようにして把握すればよいのでしょうか。
それには、以下の7つのチェック工項目が考えられます。

(1)家のやや重い仕事が困難
   (掃除機の使用、布団の上げ下げは大丈夫ですか)

(2)2kg程度の買物をして持ち帰るのが困難
   (1リットルの牛乳パック2本は持ち帰れますか)

(3)片足立ちで靴下が履けない

(4)家の中でつまづいたり、転んだりする

(5)15分ぐらい続けて歩けない
   (30〜40歳代の人は、倍の30分を想定してください)

(6)階段を上がるのに手すりが必要

(7)横断歩道を青信号で渡りきれない

(ロコモ チャレンジ!推進協議会Webサイトより転載)

どうでしたか。
これらチェック項目のうち、1つでも当てはまれば『ロコモ』の可能性があります。