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転倒予防教室

歩くことは介護予防への第一歩

長期間体を動かさないでいると、さまざまな影響が出てきます。

  1. 廃用性症候群
  2. 長い間体を動かさずにいることにより機能低下が起こります。

  3. 骨粗しょう症
  4. 骨のカルシウムが溶けて血液に吸収され、骨の中のカルシウムが減少し、骨は細くなり、「す」が入ってもろくなります。(細くなるのではありません)

廃用性症候群予防や骨粗しょう症予防には歩くことが大切です。

歩くことの効用

  1. 筋力の強化・維持が行えます。
  2. 運動で骨に刺激を与えることにより骨粗しょう症予防になります。
  3. 外出し日光(紫外線)を浴びることによりビタミンDが体内で合成されます。(ビタミンDはカルシウムの吸収を助けます。)
  4. ウォーキングでは、十分な酸素を含んだ血液を体に循環させることができ、体中の細胞が活性化されます。
  5. 気分のリフレッシュやストレス解消など