ホーム  >  介護のあれこれ  >  高齢者の快適生活術  >  寒い冬を快適に過ごす生活術  >  うがい・手洗いでインフルエンザ予防を

寒い冬を快適に過ごす生活術

正しい手洗いの仕方

外出から帰ってきた後の「手洗い」は、インフルエンザ予防の基本です。 手に付着した細菌を洗い流し、ウイルスが体内に入り込むことを事前に防ぎましょう。

正しい手洗いの仕方

インフルエンザ・風邪予防の基本となる手洗いですが、いい加減な洗い方では効果も半減。
正しい洗い方を身に付けましょう。

@ 手を十分にぬらし、洗浄液を適量手に取ります。
固形石鹸を使い場合は十分にあわ立て、使用後は石鹸に付着した汚れを洗い流します。

A 洗浄液を掌や手の甲だけでなく、親指、付け根、指のまたなども十分に洗い、汚れを落とします。

B 爪の間にも汚れは付着しています。
爪同士をこすり合わせたり、使用していない歯ブラシを使い汚れをしっかり落とします。

C 最後に、流水で汚れた洗浄液を洗い流します。
この際、手全体を改めて洗うこと、付着した細菌・ウイルスを洗い流します。

D 清潔なタオルで手を拭きます。湿ったタオルや汚れたタオルは、せっかく綺麗にした手に再び細菌・ウイルスを付着させます。
必ず綺麗なタオルを使用します。