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いざという時のために

災害に備えて・・・二次災害の防止

二次災害・人為災害

地震などの自然災害によって引き起こされる別の現象があります。その現象を二次災害・人為災害と言います。火災は人の消し忘れもありますが、建物が揺れたせいで漏れたガスなどから火事になる場合もあります。地震火災は地震そのものより大きい被害になることもあります。

防止法

建物の構造を見直し、耐震、防火、防水等の検討も大切な財産の保護になります。また、二次災害まで想定した防災訓練を重ね、防災行動力の向上と意識向上にも努めることも必要です。火災などの二次災害となる可能性が大きいので、必ず電気・ガス・水道の元栓を閉めてから避難しましょう。

対処法

必ず災害が起きたときにどこに行けばいいのか、把握しておきましょう。避難所に必ず行ってください。いくら自宅にあまり被害が出ていなくても、そこに留まるのは大変危険です。家屋が倒壊してどうしても逃げられない場合は救助が来るのを待ってください。むやみに自力で脱出するのはやめましょう。そのかわり、笛やブザーを使ったり、物をたたいたりして、また大きな声で自分の居場所を常に伝える努力をしましょう。